イベント詳細

「ベンチャー投資・VC出資の実務~事業会社が陥りがちな3つの罠~」第43回名古屋ビジネスロー研究会(開催場所:名古屋)のご案内です。
セミナーにご参加いただける方は、下記のボタンより、2018年5月28日(月)までに参加登録のお手続きをお済ませください。
(※ お申込みの受付は定員になり次第終了させていただきます。)

日時 2018年5月30日(水) 15:00~17:00 (14:30 受付開始)
会場 大名古屋ビルヂング5階 カンファレンス
住所:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号
テーマ ベンチャー投資・VC出資の実務~事業会社が陥りがちな3つの罠~
講師 小島 義博 弁護士・税理士、石田 幹人 弁護士
詳細内容

【内 容】
日本においても、スタートアップ(ベンチャー企業)から様々な革新的技術・サービスが生み出されるようになり、スタートアップに関するニュースをメディアで見かけない日はありません。一方、大企業においても、旧来型の事業モデルに依存していては生き残れない変革の時代を迎え、オープンイノベーションの活用が声高に叫ばれています。そのような中、スタートアップとの連携を業務上の課題として抱えているご担当者様も多いかと存じます。

そして、スタートアップの情報収集、事業連携のために、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の設立を検討する動きも盛んになっています。日本ベンチャーキャピタル協会のウェブサイトによれば、同協会のCVC会員は29社になり、そのうち2017年下半期(7月~12月)の6か月で加入したCVC会員は8社にも至っています。その一方で、日本国内におけるファンド規制は徐々に厳格化されており、特に2016年3月に施行された改正金融商品取引法により、VC組成、VC出資に関する規制は複雑なものになっています。

本セミナーでは、独立系VCに勤務した後、弁護士に転じ、当事務所への入所当初からVC業務、国内外へのベンチャー投資業務に多数携わった経験を有する石田幹人弁護士、及び名古屋オフィス代表で多数のベンチャー投資案件を取り扱う小島義博弁護士・税理士が、スタートアップ、VCへの投資、出資の実務を、初歩的な点から平易にご説明します。

【対 象】
本テーマにご関心のある全ての方。なお、本セミナーでは、法務部門のご担当者のみならず、事業部門、企画部門のご担当者にも参加いただくことを想定し、法務については基本的な事項から説明しつつ、ベンチャー投資や、VC出資に関連する、法務以外の考慮要素にも触れる予定です。
※ 法律事務所に所属されている方や学生の方のご参加はご遠慮ください。

【その他】
※ 会場の都合上、お申込多数によりご希望に添えない場合もございますことを予めご了承ください。
※ セミナーの参加費は無料です。
※ 本セミナーはクライアントの皆様への情報提供の一環として行っておりますので、事前に当事務所の承諾を得ることなく、セミナーの内容やこれに関する質疑応答を引用した報道や外部への情報発信を行うことは、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
※ お申込み内容の修正やご質問等は、名古屋オフィス セミナー担当(tel: 052-446-8660/email: mhm_nagoya_seminar@mhmjapan.com)までお問合せください。

【会場アクセス】
https://dainagoyabuilding.com/access/

お申込期限:2018年5月28日(月)